2)アクセス方法
公共交通機関を使った場合のアクセス方法は、3つある。
ひとつは、近鉄名古屋線の白子駅を利用する方法である。白子駅には、一部の特急を除いてほとんどの列車が停車する。ここからは三重交通バスもしくはタクシーを利用する。鈴鹿8耐など、大きなレースが開催される時には、臨時の直行バスも運行される。
近鉄鈴鹿線平田町駅を利用する方法もある。ここからはバスはないため、タクシーを使うことになる。
伊勢鉄道鈴鹿サーキット稲生駅を利用する場合は、あとは徒歩20分程度でサーキットにつく。鈴鹿サーキット稲生駅は無人駅であるが、大きなレースが開催される時は、快速列車が臨時停車するほか、臨時列車も運行される。
車を使った場合は、東名阪自動車道鈴鹿インターチェンジを利用する。そこから約20分程度で到着できる。サーキット専用駐車場もあり、鈴鹿サーキットのサイトでは駐車場の空き状況をリアルタイムで調べることができる。しかし、大きなレースが開催される場合は、近隣地域も含めてレース当日以前から満車になるところも多いため、事前にインターネットなどで情報を集め、車を利用していくかどうかちゃんと計画を立てておく必要がある。

